(余談です)WordPressのチュートリアル本をメモ

最終更新日:-0001年11月30日  (初回投稿日:2013年07月24日)

またもや余談…なかなか進まなくて、ほんっとスミマセン。。
FC2の広告が出て読みにくいので、ちょっと余談を更新しておきます。。

5月にサーバを引っ越したら、PHPのバージョンが新しくなって、WordPressの最新版がインストールできるようになったんです。
そこで、それまで敬遠していたWordPressを、いまさらですが勉強してみています。
(そのせいで、こちらの更新が後回しになっていて、、、イカンイカン。)

PHPの基礎知識が無いので「無理かな?」と思っていたけど、意外にも(笑)なんとかなりそうです。
というか、WordPress、おもしろいです。
とにかくWordPressの作法というか性質を理解して(私はまだコンフューズしているけど)、作りたいサイトのエレメントをWordPressのタグに置き換えていくってことみたい。

読んでいて、参考になった本を2冊メモっておきます。
(WordPressの管理画面を見たり、WordPress公式サイトで調べたりしていましたが、私のように基礎知識の無い人には無理だわ〜。本を読んでチュートリアル形式で覚えたほうが早い)

「Webデザイナーのための WordPress入門(3.x対応)」
これは、少し古い(初版が2011年だし)けど、「既存テーマのカスタマイズ」から入っていくので、WordPressの仕組みがわかりやすい。

管理画面のカスタマイズ(カスタムポストタイプや、カスタムタクソノミーの設置とか)の方法も詳しく書かれているので、タメになるかも。

ただし難点は、誤植多いわ〜! 初心者にはキッツイ(笑!)いい本なのにもったいない。買ったら即、サイトの「正誤表」を見る事をお勧めします。
(正誤表にも載っていない間違いもありました。アマゾンの「キジタさん」のカスタマーレビューを読むとスッキリします。笑)

「本格ビジネスサイトを作りながら学ぶ WordPressの教科書」
これは、本格的な企業サイトをWordPressで作っていくチュートリアル。
WordPress独特の「投稿ページ」と「固定ページ」をどう割り振っていくのかが具体的にわかります。分厚い本だけど、丁寧な解説のせいでページ数が多いだけ。始めれば、どんどん進むのでおもしろくなります。
何といってもエディトリアル的に美しい〜。読んでて安心します。

難点をあげるとしたら、PHPや WordPressのタグについての解説が、ずいぶんアッサリしてること。このくらい知ってて当たり前ってことなのかな。自分で調べながらやったほうが覚える、というスパルタ式なのかもしれませんが。

どっちの本も、HTMLとCSSを理解している人が対象で、HTML、CSSの解説はほとんど無いです。

で、思ったのは、WordPressって「CSSのほうが重要かな」ってこと。
HTMLは「セクションを表す要素」「リスト要素」が重要で、他に<p> <div><span> <img> <a> とか、基本的な要素は使いますが、その他はあまり使う機会が無さそう。プラグインが色々あるし。
まず構造をシッカリ作ってCSSでがっちりレイアウト。その後、各エレメントをWordPressのタグに託して出力させる…ってかんじだよね。
だからCSSをわかってないと、けっこう大変だな…と思いました。
「本格ビジネスサイトを作りながら学ぶ WordPressの教科書」では、スマートなCSSの使い方も勉強できるので、かなり参考になります。

さて、そんなこと言ってないで、この「ほんっとに」も更新しなければいけませんね。
もうしばらくお待ちください。。

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